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腰痛予防のために日常生活で気をつけたいこと

なんと7割の人間が一生に一度は腰痛を患うと言われています。腰痛は原因がはっきりするものもありますが、原因のわからないものの多くは、日常生活の中で様々なことを意識するだけで軽減されることもあります。腰痛予防のために日常生活で気をつけたいこととして、まずは立ち方があげられるでしょう。良い姿勢を保つことが、腰痛を予防するための基本と言えます。顎を引いて肩の力を抜き、背筋を伸ばす姿勢を意識しましょう。胸を反らすと腰には大きな負担がかかるので、反らせすぎないように十分に注意して、お尻を締めて立ちましょう。耳の後ろの部分から足のくるぶしの部分までが、地面から一直線になるようなイメージを持つとよいでしょう。そしてこの良い姿勢を保ったまま歩き方も意識します。腕は自然に振り上げて、膝を伸ばして歩きます。地面はつま先で蹴り、着地はかかとからおります。ヒールの高い靴を履くと腰が反り返ってしまうので、できれば避けたいところです。疲れにくく歩きやすい靴を選ぶことも大切です。さらには座り方にも意識を向けると良いでしょう。座る椅子は高すぎても低すぎてもよくありません。椅子に座った際に腰と膝が垂直に曲がり、足の裏の全体が床に付く高さが理想と言えます。座って作業をしていたとしても、30分に一回ほどの割合で立ち上がり、背筋を伸ばすなど緊張をほぐす工夫が必要です。正座やあぐらの場合には、おしりに座布団などを挟むことによって、腰への負担を抑えます。また眠る際にも寝具の選び方などには十分に注意をしましょう。おしりが沈み込んでしまうような柔らかい寝具は腰に大きな負担を与えます。やや硬めのものを選び、横向きで寝るのであれば、膝や腰を少し曲げてみると良いでしょう。腰に痛みがある状態のときには、背中と腰を丸めて横向きに寝ることによって、痛みを和らげることにつながります。そのほかにも荷物を持つ時には両手にわけて持ち、体の左右のバランスを整えたり、入浴の際にゆっくり腰を温めるなど、できることから少しずつ始めてみましょう。

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